投稿日記No.118・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 Spiderのギア鳴り修理時の同時別途修理整備

邑楽町匠店neez autoさんで、前回と前々回投稿の「ミッション脱着での修理」「フライホイール脱着での修理」更に「プロペラシャフトFカップリングとCマウントベアリングに伴う修理」「フロント左右アッパーアーム脱着でのブッシュ取換」をしている。

今回は頂いた修理整備画像から「FカップリングとCマウント修理」そして「フロント左右アッパーアーム関連修理」の記録作成を行った。

 

ミッション取付け時に「切れや裂け裂け目の有ったシフトレバーブーツ」と「シフトレバーダストブーツ」も交換している。

 

センターサポートとベアリングも交換している。

 

 プロペラシャフトFカップリングの交換。

ミッション~デフ間繋ぐ動力伝達のプロペラシャフトに装着のラバージョイント。破断しても走行は可能だが動力伝達に影響がある。ひび割れがあったので交換を実施。

  

依頼整備が終了し匠店neez autoの試走 「カーブで微妙な違和感」有りの連絡。

「通常走行時に違和感なかったか?」問われるも、何が正常か知らない我「気付きませんでした」が返答。

工場での点検で「フロンント左右アッパーアームにガタ確認」「NUTが締まってなくユルユル状態」だったそう。

 

 

写真は2018年4月の点検時と5月の交換後のアッパーアーム箇所の撮影画像。

アッパーアームは交換時に「アジャスター付き」に変更している。

 

 

匠店の試走での「カーブで微妙な違和感」は「アッパーブッシュ」と「テンションブッシュ」の劣化?ブッシュボロボロが原因のよう・・。

2018年5月にサスペンション交換含め下回りは一新している。

「ブッシュ」ってそんなに寿命短いの?も「ブッシュの損傷発生」は当該箇所だけで他は正常であった。

アッパーアームの新規交換から7年経過走行約1万㎞で「ブッシュ」がこんなに痛む?・・・。 

ブッシュの材質不良? 2018年交換の旧アッパーアームのブッシュにクズレ等の劣化損傷はなかった。硬化していたので新規一新しているのだ。

匠店からの「NUTが締まっていなかった!」が原因なのかしら。振動が大きくなり破損発生かしら? NUTの締まっていない原因は不明・・・。

2018年の交換時写真には、締め込み実施済みの黄色いペイントを確認している。

 

「アッパーブッシュ」と「テンションブッシュ」のボロボロを解消せねばで作業依頼。

 

 

 

 

ブッシュ取換え後は、キャンバー・トーアライメントの調整がなされSpiderは整備完了の復活になりました。 匠店neez auto様ありがとうございました。

79歳の我では乗り心地の大きな変化以外は捉えられないが、クラッチを床まで踏み込み確実なギアチェンジで、月数回の定期巡回コース50kmを楽しんでいる。

あと何年のれるかしら・・・。

 

投稿日記No.117・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 Spiderのギア鳴り修理整備中画像 「その2」

邑楽町匠店neez autoさんから送付頂いた、修理整備中画像の見返し「その2」。

フライホイール脱着とリングギア交換他復旧までの思い出を記録しておこうで・・・。

 

爪の折れたクラッチカバーとディスクの取外し。

 

フライホイールの取外し。

  

リングギアの取外し。

 

2018年に世田谷の匠店で、欧州から輸入して頂き保管のリングギアを持ち込み、交換の思いも厚みが異なり交換不可で我の保管継続・・・。

リングギアはneez autoさん所持の中古品で交換して頂いている。

 

ベルハウジングのアウトプットシール・インプットシールも交換し着々と復活へ。

 

 

ミッションの復旧準備も着々と・・・。

 

 

持ち込みしているクラッチ交換部品一式も取付け終了。

 

ミッション取付け準備が完了した。取付け他の別作業は、後の投稿日記で記してゆきたい・・・。

投稿日記No.116・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 Spiderのギア鳴り修理整備画像

邑楽町匠店neez autoさんから、修理中画像が送られてきた。

不具合箇所整備状況が知れるもので、その確認できる機会になり感謝です。

投稿は作業時の写真で、整備内容を勝手に想像し並べたものになる。

 

積載移動後の入庫時点検画像

 

  

点検の主だった説明を受けた後の、作業開始時のドライブシャフト取り外し・・。

  

ミッション取り外し。

 

クラッチカバー爪破損とベルハウジングのドライブシャフト貫通部部に異常を発見。

 爪折れの原因は何かしら? 半クラッチ多用は行っておらず、近々のクラッチ異常による過負荷だったのかしら? 経年劣化による摩耗や変形が発端での破損なのかしら?

  

ベルハウジング部異常に伴う交換部品準備での、新(ストック中古品)旧ハウジング。

 

 

ベルハウジング部の異常とは、ドライブシャフトが貫通する部分のスリーブの抜け落ち。neez autoさんでも初めての事象なのだそう・・・。

ストック品への交換では、アウトプットシール・インウットシール等を新品部品に交換しミッション脱着終了となる。他ではシフトブーツ・シフトレバーブーツ等も交換している。

 

フライホイール脱着等整備は、別途の機会に投稿日記で記す思い・・・。

投稿日記No.115・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 ギア鳴り発生に伴うクラッチ修理と同時に交換修理した部品類

投稿日記No114で「その他交換部品は別途記したい」と記した続き。

 

リングギアも交換している。2018年輸入新品の持込み品は、現況品と厚みが異なり使用不可で持ち帰りに・・。リングギアは、匠店ならではの中古品所持で交換が出来安堵。

 

既設部品の全体厚み:11.7㎜   持ち込み品の全体厚み:11.6㎜ (素人の計測)

 

既設部品のギア厚み:9.5㎜   持ち込み品のギア厚み:10.9㎜ (素人の計測)

 

シフトレバーブーツとシフトレバーダストブーツも、切れと裂けがあり交換している。

 

その他には、プロペラシャフト部のカップリングとマウントを交換している。

 

 

 匠店での試走で「カーブで微妙な違和感有り」の連絡を受ける。2018年にサス関連一新した後、走行距離1万㎞で異常発生に何で?の思い。

写真4枚は、2018年の交換時の撮影画像。

 

 

匠店工場での点検で「アジャスター付きフロンント左右アッパーアームにガタを確認した」。さらに「NUTが締まってなくユルユルの状態だった」との連絡。

当該箇所は上記画像のように、2018年に「アジャスター付きのアッパーアーム」に新規交換している。その時に、新規交換した部品類は下図着色部。

匠店試走での 「カーブで微妙な違和感」は 「アッパーブッシュ」と 「テンションブッシュ」が劣化し 「ボロボロだった」こと と 「NUTが締まっていない」のが原因だそう。

2018年のサスペンション交換含めた下回りは一新しており、素人の我万全の状態を知らず気づき無しでいた。

新規交換した部品附属のブッシュ類は多数あるが「新規交換したのにブッシュ損傷劣化発生」は「当該箇所だけ」の不思議・・・。

交換部品を確認して、アッパーアームは新規交換から7年経過しているが、約1万㎞走行でこんなに周囲がボロボロに痛むのかしら? 

2018年に交換した、長年経過の旧アッパーアームのブッシュ部分はクズレ等の劣化損傷はみられず硬化だけだった・・・。 今回事象は「ブッシュの材料不良」を考えたが、匠店に連絡頂いた「NUTが締まっていなかった」ことから思うに「動きが大きくなり」「ガタ発生」「外周部分の破損」が発生したのだろう?の思い。

今回交換したブッシュは、下図⑤のElastic bushingと⑨の弾性ブッシュ。

 

ブッシュ交換後、キャンバー・トーアライメントの調整がなされ整備完了のSpiderが復活しました。

投稿日記No.114・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 ギア鳴り修理で発生の交換部品(クラッチ関係)

故障原因・整備状況は別の機会としていた。素人に故障原因分かるはずなく、匠店の修理説明と交換部品の自己観察を記した。

 

ギア鳴りでのミッション脱着修理交換部品に、ベルハウジング見出し「ウッワー」。 こんな部品販売されていない!高価間違いなし!が真先に頭に浮かぶ。

  

クラッチを覆うハウジング(ケース)なのに、何故これが交換されたのだろう?の疑問。

 

匠店によるベルハウジング交換理由説明は、「初めての経験」である「ドライブシャフト貫通部スリーブ?のヌケが発生していた」それで「レリーズベアリングの動きに支障」だそう。

邑楽町匠店neez autoさん、幸いにも中古部品所持で入手不可難民にならずの安堵。

 

アウトプットオイルシールとインプットオイルシールを新規交換し、ベルハウジングは復帰できている。 リバーススイッチは中古ベルハウジングに付属されており入れ替わる。

  

クラッチ交換部品一式は、世田谷匠店で以前輸入して頂いた物を持ち込んでいる。

交換部品の自宅観察で、クラッチカバーの爪?折れを発見。何故爪折れ?・・現地でこの部分の話は無く 自宅観察での発見から爪折れの原因は素人では不明・・。

 

ディスクの残りはリベットまで数ミリ。 レリーズベアリングに異音発生無しも新規交換で予防整備。

 

その他交換部品は別途記したい。

投稿日記No.113・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 ギア鳴りのSpider修理完了で引き取り

ローギアとバックギア入れ時のギア鳴り発生で、9月中に群馬匠店へ修理入庫していたSpiderの修理完了で10月17日引き取りに伺った。

長女宅での一泊二日明け「これから群馬へ車の引き取り!」告げると「また壊れてたの?」の送り出しを頂戴し8時過ぎ邑楽町へ。(最近の不調はMini JCWの方でセンサー関連での警告灯黄色点灯・Spiderの故障発生は無かった・・・娘にこの説明は不要)

  

赤羽から湘南新宿ラインで久喜へ。

東武伊勢崎線で館林。東武小泉線で本中野到着。

 

邑楽町コミュニティー町内循環で高正寺南までバス。65歳以上は半額の¥100円。乗客なしで運転の町職員と会話楽しみ10分で下車。

 

地図見ながら徒歩10分で群馬匠店neez autoに到着。

社長とAlfaromeo整備者のお話。我「GTVではジュリアクラブにお世話になった」に「塩〇さん亡くなっちゃったものね!」「色々教わったもの・・・」。日栄自動車出身名整備士のお話も聞かせて頂く。右写真は15年前の塩〇さんのジュリアクラブでの164Q4・・。

 

我「156GTAではアルファ江戸〇でお世話になった」 ハイドロリックASSY他多数の整備話。タイベル切れ話では「何年前?」「○○チーフは何処見てるんだ!」等々・・。

 

  

長話でご迷惑かけてはで、自車Spiderの修理説明を受け交換部品頂戴し帰路へ。

 

高速で帰館予定も、好天と様子見含め以前単身赴任の熊谷や行田ドライブで2時間半を楽しみ帰還。

故障原因・整備状況に関しては、別の機会に投稿させて頂く思いです。

投稿日記No.112・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 ギア鳴りのSpiderロードサービスで出庫

3月末か4月中だったか、始動後のローギアとバックギア入れ時のギア鳴り発生後動かしていない。修理してくださる整備屋さん探し2店舗目は、YouTubeで知る群馬匠店への整備依頼。経過は「4月申込で混雑」「6月電話するも多忙」「8月電話すると10月になれば・・」。10月の連絡を最後にしようの思い・・・。「9月中入庫可能」の連絡を頂戴し安堵。

ギア鳴りの悪化を避け「任意保険ロードサービス」で19日10時出庫の予約。レッカー車到着前、チョーク引いてのエンジン始動はいつもの10秒程度クランキング後のバッチリ。

ローギヤ入れでガリッ・・バックギヤ入れでもやっぱりガリッ も前後移動OKでレッカー待ち準備完了。

予約時間にレッカー車到着。

打ち合わせ後、レッカー車配置場所決定し移動準備。

  

車輛周囲の状態確認後、確認書にサイン後積載開始。

 

公道を一時占拠してスミマセン・・・。

積載完了・・「お願いします!」

 

助手席側には、整備お断りであった世田谷の匠店で2018年に輸入して頂いたクラッチO/Hキットを搭載。

  

主不在の駐車場は、少し離れた賃貸駐車場から 走行はできるけ 早めに直してね!のエンジンチェックランプが最近点灯してしまったJCWを移動させた。

 

先ほど、群馬の匠店から電話「クラッチの切れが悪く、お思いのクラッチレリーズシリンダー・マスターシリンダーではなさそう!」「ミッションのシンクロでもなく、車載頂いたクラッチ一式交換で解決しそう」「フライホイールのひずみ計測で異常がなければ・・」を頂き、ミッションオーバーホールでのシンクロ交換に至らなそうで 超安堵の年金生活者。

匠からの他のアドバイスは「プロペラシャフト外すのでカップリングは取り換えた方がいい」に「お願いします!」で車両復帰待ちになり心安らか・・。

走行できる状態になったら、いつもの周回コースを楽しみたく存じます。

写真は2018年のドライブシャフト リア交換時に撮影したものです。