投稿日記No.116・・「並行輸入ZAR115・・Alfa Romeo Spider Sr.3」 Spiderのギア鳴り修理整備画像

邑楽町匠店neez autoさんから、修理中画像が送られてきた。

不具合箇所整備状況が知れるもので、その確認できる機会になり感謝です。

投稿は作業時の写真で、整備内容を勝手に想像し並べたものになる。

 

積載移動後の入庫時点検画像

 

  

点検の主だった説明を受けた後の、作業開始時のドライブシャフト取り外し・・。

  

ミッション取り外し。

 

クラッチカバー爪破損とベルハウジングのドライブシャフト貫通部部に異常を発見。

 爪折れの原因は何かしら? 半クラッチ多用は行っておらず、近々のクラッチ異常による過負荷だったのかしら? 経年劣化による摩耗や変形が発端での破損なのかしら?

  

ベルハウジング部異常に伴う交換部品準備での、新(ストック中古品)旧ハウジング。

 

 

ベルハウジング部の異常とは、ドライブシャフトが貫通する部分のスリーブの抜け落ち。neez autoさんでも初めての事象なのだそう・・・。

ストック品への交換では、アウトプットシール・インウットシール等を新品部品に交換しミッション脱着終了となる。他ではシフトブーツ・シフトレバーブーツ等も交換している。

 

フライホイール脱着等整備は、別途の機会に投稿日記で記す思い・・・。